ご挨拶

速読で「やりたいこと」「なりたい自分」を実現させましょう。

[ 速読で夢を叶えることができます ]

あなたは今、本当に自分がやりたいことをしていますか?
「何をやりたいのかわからないし、生活できればいい」と思っていませんか?
私も以前、そんな風に考えたことが何度もあります。
何不自由なく生きてきたように見られますが、
倒産や子どもの難病など幾度も大きな壁にぶつかっています。
失望して生活するだけで精一杯のときもありました。
でも、人生をあきらめたくないと奮起し、夢が叶うという速読を学び、
願いを実現させてきました。
速読で、夢を叶えることができる。
このことは、私自身の経験が証明しています。
あなたも速読を通して、やりたいこと、なりたい自分を実現させましょう。

大河原 幸子のマイストーリー

幼少期からの経験

障害者の両親の元で育ちました。
父は耳が聞こえず、母は手が不自由で、両親ともに障害者です。
母は料理が苦手で食事は出来合いの総菜が中心だったせいか、手料理に憧れ小学生のころから自分で作っていました。
高校卒業後、家計を助けるために進学を断念。
大手家電メーカーに就職すると電子レンジを使った料理教室の講師になれ4年半、働きながら多くを学びました。

結婚、出産、そして夢の始まり

結婚して数年後、夫の両親の会社が多額の負債を抱えて倒産。
生活費のためにパート勤めをしながら長男を育て、2人目の妊娠で退職したとき
「次は料理に関われる仕事で、正社員になる」と決心。
勤務条件のいい公立保育園の給食調理員を目指し、公務員試験の勉強を始めました。
出産し、3ヵ月後に受験して合格。翌年から長女を保育園に預けて勤務。
ここまで順調だったのに、入園1ヵ月後、長女が命の危険をともなう先天性の難病だとわかりました。
幸い手術が成功し、1年半の入院で完治しました。
この長女の病気で健康の大切さを痛感、体にいい食事とされる薬膳やマクロビオテックなどを学びました。
給食調理員の仕事は、収入・待遇面で申し分ありません。
でも、決められた献立を調理することは、本当にやりたいことではないと気づき、
カフェをもつという夢が膨らんでいきました。

速読との出会いと念願の独立

カフェを始めたいけど、公務員の収入がなくなるのは不安。
そんな思いで揺れていたとき、速読を知りました。
本を速く読めるだけではなく、右脳や潜在意識を活性化させ、夢が実現するということに
魅力を感じ、2008年、速読インストラクターコースを受講。41歳のときでした。

2009年3月末の退職後、集中的に学ぶため1回2時間のレッスンを週2回受講すると、
速読力がみるみるアップ。開店準備も着々と進み、7月に薬膳カフェをオープンできました。
クチコミだけでお客様が集まり、2010年にはカフェの2階で速読教室も開講。
ところが、忙しさが加速し、「このままハードな仕事を続けられない」と不安になると、
2011年に大病でダウン。手術、入院のために閉店しました。

再出発

翌年回復し速読教室を開きたいと思うと、知り合いの実業家から場所提供の申し出があり教室開講が決まりました。
しかし、土地感も人脈もなく夫の会社は倒産寸前で資金もありません。
そんな中、「ミセス日本グランプリ」というコンテストに挑戦。ファイナリストとなり人脈が広がりました。
多くの方の協力を得られ、2013年4月、速読教室「美脳アカデミー」を開講できました。

速読を学んだ後は、夢が叶うスピードが格段に速くなっています。
やりたいことを行っているので、毎日が充実し、幸せな気持ちです。
表情にも出てくるようで、「10年前より若くなった」とよく言われます。

そして今、次の大きな夢に向かって走り出しています。